タコさんブログ

プログラミングメモと小言

Xcode9 に XVim2 入れたどぉ〜!!

環境

インストール

  1. Signing Xcode (これを忘れるとXVimはロードされない)
    1. Xcode を閉じる
    2. 証明書の作成 (Apple Developer Programまたは他の証明書を使用する場合は 3~5 をスキップ)
    3. Keychain Access を起動
    4. 左ペインのログインを選択し、メニューのキーチェーンアクセス -> 証明書アシスタント -> 証明書を作成 を選択
    5. 名前欄に 適当な名前を入力(ex. XcodeSigner), 固有名のタイプ欄 自己署名ルート, 証明書のタイプ コード署名 を選択し、作成
    6. codesign
    7. $ sudo codesign -f -s XcodeSigner /Applications/Xcode.app
      実行に少し時間がかかる.
      Apple Developer Programの証明書を使用する場合は, XcodeSigner を "iPhone Developer: ... " 等にすれば良いはず.
  2. ソースをダウンロード
  3. $ git clone https://github.com/XVimProject/XVim2.git
  4. xcode-select で Xcodeパスの確認
  5. $ xcode-select -p
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer // が出力されるはず
  6. make
  7. XVim2をクローンしたディレクトリに cd して
    $ make
  8. お好みで .xvimrc を作成
  9. Xcodeを起動
  10. XVimをロードするか聞かれるので Load Bundle を選択. f:id:tiny_wing:20171016194150p:plain 誤って Skip Bundle を選択してしまった場合は、ターミナルで下のコマンドを実行.
    $ defaults delete com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-X.X
    X.XにはXcodeのバージョンを指定(i.e. 9.0).
  11. Xcodeを再起動

参照URL

広告を非表示にする