タコさんブログ

プログラミングメモと小言

Alamofireを手動で入れる(メモ)

AlamofireのManuallyに書いてある通り、git gubmoduleを使ってAlamofireを使用するやり方。

プロジェクト作成

Alamofireを使用するプロジェクトを作成する。このときSource ControlのCreate Git repositoryにチェックを入れておく。

Git submodule

作成したプロジェクト配下でgit submoduleを実行する。

git submodule add https://github.com/Alamofire/Alamofire.git

Alamofireをプロジェクトに追加

  1. Alamofire.xcodeprojをプロジェクトナビゲーターにドラッグ&ドロップ
  2. プロジェクトナビゲーターのAlamofire.xcodeprojを選択
  3. TargetにAlamofire iOS、Alamofire OS Xがあることを確認 f:id:tiny_wing:20150516121111p:plain

  4. プロジェクトのTarget -> General -> Embedded Binaries の + ボタンを選択

  5. Alamofire.xcodeprojの中のProductsのAlamofire.frameworkを選択。このとき、Alamofire.xcodeprojは2つ表示されるが、どちら を選択しても良い。また、表示されているAlamofire.frameworkは上がiOS用、下がOX X用。 f:id:tiny_wing:20150516122007p:plain

完成。

自動的にTarget Dependencies、linked framework、embedded frameworkにAlamofire.framework が追加されている。

ノート

ビルド前にAlamofireを使用すると、import AlamofireなどでNo such module 'Alamofire'と 表示される。一旦cmd+BでAlamofire.frameworkをビルドすればOK?

環境

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