タコさんブログ

プログラミングメモと小言

MavericksにAppiumをインストールしてみる

Rubyを書いてみたいので、テストコードをrubyで動かせるように、公式を参考に必要なものをインストールしていく。

まずは、Rubyのインストールから

$ \curl -sSL https://get.rvm.io | bash -s stable rvm install ruby

-bash: rvm: command not foundとコケたので、コンソールに出力されてる警告通りに

$ source ~/.bash_profile

してからrubyのインストール。今回はrubyの最新版(?)2.1.5をインストール

$ rvm install ruby-2.1.5

インストールが終わったら

$ source ~/.bash_profile  
$ rvm --default use 2.1.5

一応 ruby --version でインストールしたバージョンか確認しておく。

次にgemのアップデートと、bundlerのインストール。

$ gem update --system
$ gem install --no-rdoc --no-ri bundler
$ gem update

appium_consoleのインストールをするとまたコケたので、ここを参考にnokogiriをインストール

$ brew tap homebrew/dupes 
$ brew install libxml2 libxslt libiconv
$ brew link --force libxml2  
$ brew link --force libxslt
$ gem install nokogiri -- --use-system-libraries --with-iconv-dir="$(brew --prefix libiconv)" --with-xml2-config="$(brew --prefix libxml2)/bin/xml2-config" --with-xslt-config="$(brew --prefix libxslt)/bin/xslt-config"

そして、appium_consoleをインストール

$ gem install --no-rdoc --no-ri appium_console

次は、flanky

$ gem install --no-rdoc --no-ri flaky

nodeのインストール

$ brew install node

gruntのインストール

$ sudo npm install -g grunt grunt-cli

antのインストール

brew install ant

mavenのインストール

brew install maven

そして、最後にappium!

$ npm install -g appium

サンプルを試す

サンプルをクローンして試してみる。シミュレータで動かせるように、

$ sudo authorize_ios

今回はsample-code/examples/ruby/u_i_catalog.rbのサンプルを動かしてみる。examples/ruby配下にGemfileがあるので、gem install bundleをして必要なものをインストールする。ターミナルの別ウィンドウを開いてappiumを起動

$ appium &

examples/rubyを開いているウィンドウに戻って、

rspec u_i_catalog.rb

長かったけど、動いた!!

appiumを終了させるには

killall -9 node

で良いのかな?

いろいろやったので、余計なものもインストールしているかもしれない・・・

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